タンクでわかる?!3タイプ現金化のCB400Fの見分け方
2008 年 11 月 14 日 金曜日CB400F、発売当時中型二輪で唯一乗れる「並列4気筒」のオートバイでした。
最初のモデルは408ccでした。
しかし日本国内の免許制度改正で教習所で取得できる中型二輪免許現金化が400ccまでとなると、408ccの排気量を持つCB400Fは、中型二輪免許では乗ること現金化ができなりました。
これに対応してショートストローク化され、398ccの排気量とされた国内専用モデルが、このCB400F-Ⅰ、およびそのアップハンドルモデルCB400F-Ⅱでした。
つまり3機種のCB400Fが同時に存在したことになります!
この3つ車体の違いにタンクのカラー現金化がありました!
まずCB400Fはタンクのカラーがレッドとブルーから選べました。
F-ⅠとF-Ⅱのタンクのカラーはイエローとレッドの二色へと変更になっていました。
タンクのカラーぐらいなら塗装や部品の交換で好きな色にできますが、発売された直後のまっさらな状態を見た人であれば、そのタンクのカラーリングによってCB400Fだったのか、F-Ⅰ、F-Ⅱだったのかがわかることもあります。
ハンドルやステップの位置も仕様が違っていますが色の違いなら小さい頃の記憶でも鮮明に残っているのではないでしょうか。